大学受験の学習上大切な事

大学受験の学習上のポイント
 ① 分からないところをそのままにしない。
 ② 自分の解き方のどこがいけないのかを明確にする事
 ③ 基礎を作るまで丁寧に時間をかける事
 ④ 基礎が出来上がったら、なるべく沢山の問題を解いていく事。

 さらに各教科へのポイントをまとめると
英語 ① 英文の組み立てをしっかり理解すること。要するに五文型を頭に植え付ける事。五文型そのものが試験で問われることはめったにないが、長文を始めすべての分野で役に立つものだ。
 ここで「なんとなく分かった」のは単に「分かったつもり」なだけですから本番では通用しません。
   ② 品詞への理解を深める事。 
     名詞、動詞、形容詞、副詞が相互につながっていることを理解する事。
     ここが出発点です。

数学   単なる慣れや暗記ではなく、「基礎の論理的理解を基盤におくこと」
 具体的には公式がどのようにして導き出されるのかを理解すること。
 これを行うだけでも応用力が違ってくるはずだ。

国語(現代文) 問題を解く時に「ただ正解であれば良い。」という学習法は意味
がありません。実は現代文は答えが本文に書いてあります。生徒諸君はその目の前
にある答えが目に入っていないだけなのです。なぜ目に入らないのか?
 筆者の論旨についていけないからです。なぜ論旨についていけないのか?
 筆者の立場が理解できないからです。つまり、他人の
立場から物事を見る
ことができないからです。いろいろな人間がいることを知り、
自分が考えもしないようないろいろな意見があり、それらにもそれなりの理由や根拠がある事を知ること
が大切だ。 君たちの多方面への知識が読解を助けてくれるという事をここでは伝えたい。

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