フレックスは都立高校生に向いている?

 大学受験は“塾で”の時代 
なぜこんなに小さい塾から高い割合で大学に合格するのか?とお思いの方もいらっしゃるでしょう。
 どこが他塾と違うのかについて

「予備校の授業は難しすぎるし、質問もできない---でも個別教室では教師の質が心配---。」と思っている高校生が多いのではないでしょうか?或いはそのことをまだ知らない方も多いのかもしれませんが。
フレックスの伸ばし方
 ① 双方向授業を行う
  一方通行の授業ではかゆい所に届かない思いをしてしまいます。マイクを使わず肉声での授業は血の通ったものになります。授業中に気軽に質問もできます。我々教師からすると、その質問が良い授業につながることもしばしばですし、その質問を生きたものにしていきたいと考えています。
 ② 基本作りに時間と労力を使います
  高校生も基本があいまいになっている人が多くいます。詰め込み・丸暗記では応用が利きませんし、大きく伸びることもありません。無駄な努力を減らすためにも中学の内容や高校初級の文法事項をしっかり固めることに集中しなければなりません。我々の所では、この目に見えない作業を重視しているのです。
 ③ やるべきことは生徒自身もしっかりやるという方針
 生徒自身が本当に納得していなければ、試験の現場で力は発揮できません。その意味でもフレックス高校部は「確認テスト」を実施し授業を受けるだけにはしておきません。復習が一番大切なんです。また手をかけすぎることがないよう気を配っています。大体今の子たちは甘やかされすぎているのではないでしょうか?自立しなさい!
 ④ 志望校合格のための一人一人へのきめ細かな指導
 基本的学習方法や適切な教材などにも指示を出し、弱点補強などで鍛えていく方針なので都立中位の高校の生徒も伸びる体制です。(勿論、私立高校生もです。)

 都立高からの合格例
2018年
法政大=  Kくん(都立南平高校)
東京農大= Kくん(都立片倉高校)
日本大学= Kくん(都立小金井北高校)
東洋大=  Mさん(都立翔陽高校)
東京家政大=Nさん(都立富士森高校)
白梅女子大=Nさん(都立富士森高校)
神奈川大= Sくん(都立日野高校)
工学院大学=Aくん(都立南平高校)など 2018年2月13日現在)
2017年
 横浜国大=Kくん(都立富士高校)
 中央大= Kくん(都立富士高校)
 法政大= Yくん(都立日野台高校) 
東洋大= Kさん(都立翔陽高校) などなど
毎年都立上中位高校から高い割合で大学に合格しています。
(2017年は15名全員が大学に進学しています。)

この記事へのコメント