2019年 センター試験結果

先日今年のセンター試験が終わった。
 私自身は英語担当なので英語についての感想と結果です。

毎年、センター前に発音アクセントの予想問題を授業で総復習する。幸い今年もよく当たりました。
 全体として難問、奇問がなく結果は生徒の実力通りだと思う。
 当然、良い点の生徒もいれば、そうでない生徒もいる。
低い点の生徒も今年は本人たちは「満足げ」であった。それは良かった。
 
 点の高い長文からはじめ、そこは良く出来たが、前半の優しい並べ替えなどに時間が回せず、
思い通りでなかった者もいた。全く逆の生徒もいるといった具合の結果でした。

 塾生の英語の得点を大まかに上げておきます。( )内はリスニングの得点。
 塾生A:191点(50)
 塾生B:176点(34)
 以下 165点(42), 146点(38) , 138点(40) 以上Aクラスの生徒。 現役生5人の平均163.2点でした。

 センター英語の特徴は「量が多くこなせない生徒がたくさん出る。」のですが、全体を見ると
結局生徒の実力が上手く反映されている問題なのです。
 もうすぐこのセンター英語が廃止され、新しい形になるのは残念というか少々もったいない気がします。
どのように問題を作るかはその大学の意志の反映で有るわけですが、有名大学の分けのわからない(作問者は
日本人の英語をどう見ているのか、測りたいのかわからない問題ー要するに「悪問」!)問題よりははるかに公平で
あった気がする。
 これまでの作問者の方々に「ご苦労様でした。」と申し上げたい。

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